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パーマのダメージを抑えるコツ4選☆

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こんにちは☀️ AI美容室のNaoです♪

昨日はパーマによるダメージについてお話ししました。

パーマはスタイルチェンジをするのにとても便利なメニューですが、やっぱり気になるのがダメージ。

「髪の毛の形を変える」ことはそれなりに負荷がかかることなのです。

今回はそんなパーマのダメージを抑えるにはどうするか、についてお話しします。

ダメージが気になってパーマへの一歩が踏み出せない、、、という方の後押しになるかもしれません。

ぜひ最後までご覧ください。

▼ダメージを減らすポイント

先に結論から言うと、パーマのダメージを減らすコツは、

①アルカリ性の弱いパーマを選ぶ

②トリートメントをする

③2剤をしっかりつける

④ホームケアをしっかりする

です。それぞれ見てみましょう。

①アルカリ性の弱いパーマを選ぶ

パーマ剤は、大きく分けて「医薬部外品」と「化粧品」の2種類に分けられます。

医薬部外品にあたるものを「パーマ剤」、化粧品にあたるものを「カーリング料」と呼びます。

ちなみに化粧品は医薬部外品と比較して効能・効果が緩和で、美化する、魅力を増す、などの目的で使用される製品です。

つまり、パーマの効果の強さは

医薬部外品 > 化粧品

つまり

パーマ剤 > カーリング料

ということです。

パーマにおける効果が弱いということは、1剤のアルカリ成分が少ないのでダメージも比較的少ないと言えるのです。

もしパーマをかけたいけどダメージが気になる、と言う場合はこのカーリング料を使用することもおすすめです。

②トリートメントをする

トリートメントは髪の毛のダメージを補修をするものです。

種類によっては

・髪の毛のpHを正常に戻す

・髪の負担を減らすためにCMCなどを補給してくれる

・髪内部に水分を補給してくれる

という効果があるものもあります。

パーマによるダメージの主な原因は、パーマ1剤(還元剤)の作用によるものです。

シスチン結合が切断されることでキューティクルが剥がれ、髪の毛内部の栄養が流れ出てしまいます。

また還元剤の効果により髪の毛がアルカリ性に傾くことも大きな原因です。

これらを軽減・補修するためにトリートメントが有効なのです。

pHによる影響の詳細はこちらからどうぞ。↓↓↓

pHって髪にどう影響してるの?美髪を手にいれる秘訣⭐︎

トリートメントの選定は美容師の得意分野です。

気になることがあればいつでもご相談ください。

③2剤をしっかりつける

パーマ1剤をつけるとシスチン結合が切断されます。

髪の毛はこのシスチン結合が切れた状態だと、強度が半分になってしまいます。

パーマ2剤をつける際に、つけ漏れがあるとシスチン結合が切れたままになってしまいます。

2剤処理をする際にしっかり薬をつけることがとても大事なのです。

▼あの「におい」の正体

ちなみにパーマをかけたことがある人は共感してもらえるかと思いますが。

パーマ1剤をつけた後って、独特の、、鼻がツーンとするような、、なんとも言えない刺激臭、がしますよね。

実際、「あの匂いが苦手なの💦」というお客様は多いです。

さて、この匂いの正体はなにか。

この匂いは「メルカプト臭」といって、

パーマ1剤の効果によってシスチン結合が切れている匂い

なのです。

還元剤が結合を切る際に科学反応を起こして匂いが発生するのです。

つまりこの匂いがした時は、「しっかりパーマがかかっている証拠♪」と思ってくださいね。

④ホームケアをしっかりする

意外と忘れがちなのがホームケアです。

パーマは一度かければほっといて大丈夫!と思っているあなた!

髪の毛が何かを訴えていますよ。

パーマをかけた髪の毛はカールがかかっている分、絡まりやすいです。

シャンプーの際はやさしく洗ってあげることが大切です。

またできれば洗浄力の優しいものや弱酸性のシャンプーなどもおすすめです。

トリートメントは保湿成分の多いものだと潤いが保たれてパーマの持ちに良い影響があります。

▼まとめ

いかがでしたか?

パーマに対して苦手意識のある人の中には、ダメージが気になって二の足を踏む人も多いと思います。

ですがパーマは上手に付き合えば日々の手入れもセットも楽になる素晴らしいメニューです。

ぜひ正しい付き合い方を知ってオシャレを楽しんでくださいね。

それではまた明日

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