こんにちは☀️ AI美容室のNaoです♪
突然ですが、私はディズニー「塔の上のラプンツェル」という作品が大好きです。
実はこの作品
○ディズニー長編作品の記念すべき第50作目
○3Dで描かれる初のプリンセスストーリー
でもあります。
後に大ヒットする「アナと雪の女王」や「モアナと伝説の海」にも大きな影響を与えたすごい映画なのです!
最近ではラプンツェルの実写映画化が正式に発表され、その配役が話題になりましたね。
そんな塔の上のラプンツェル。
印象に残るのはなんといっても主人公ラプンツェルのサラサラ金髪の超超超ロングヘア。
映画でもこの髪の毛を中心に物語が進みます。
そして!
美容師という仕事柄、映画を観ているとどうしてもこの髪の毛が気になるのです。
両手で抱え切れないほどに伸びまくった髪の毛、、、
あっという間に体の傷を治す髪の毛、、、
などなど。
今回は「美容師がラプンツェルの髪の毛を見たらどう思うのか」という視点で徹底考察します。
大好きな作品だからこそ、あの魔法の髪の毛を解明したい!
ぜひ温かい目でご覧ください。

目次
▼魔法の髪の毛
ストーリーの大きな鍵を握るのはラプンツェルの金色に輝く長い長い髪の毛。
今作品のヴィランであるゴーテルは、永遠の若さを得るために「魔法の花」を独占していました。
ひょんなことからこの魔法の花の力はラプンツェルの髪の毛に宿ります。
この魔法、例えば特定の歌を歌うことで金色に光りだし、髪の毛に触れているものの傷を癒す力があります。
さらにこの長い髪の毛を滑車のように使うことで人を持ち上げたり、投げ縄のように木に引っ掛けてターザンやスパイダーマンのように移動したりしていました。

また、物語の後半、髪を切られてしまうラプンツェル。
すると金色に光っていた髪の毛は茶色に変色。
すると魔法の力も失われていたのでした。

※ちなみにこの映画の続編にあたる「ラプンツェル ザ・シリーズ」の冒頭で魔法の髪の毛は復活しています。
▼魔法を整理しよう
ここで魔法の髪の毛の情報を整理してみましょう。
まず長さが21mあること。そしてロープのような移動の手段になり、極め付けは傷を癒す点です。
整理すると
- 長さが21mある
- 成人男性を持ち上げる強度がある
- 傷に触れると髪が光り出して癒す
といったところでしょうか。
ひとつずつ見てみましょう。

①長さが21mある
まず気になるのは髪の長さ
一般的に髪の毛は一ヶ月に約1cm伸びます。
21mは換算すると2,100cm。つまり伸ばすのに2,100ヶ月かかる計算になります。
つまり175年です。
この魔法の髪の毛は切ると魔法の力を失ってしまいます。
ということはラプンツェルは魔法を手にしてから一度も髪を切っていないと推察できます。
さらにラプンツェルがフリンと出会ったのは「18歳の誕生日の直前」です。
つまりほぼ18歳。
21m伸ばすにはあと157年足りません。
では逆に一ヶ月に何cm伸ばせば18歳で21mに届くのでしょうか。
18年は216ヶ月です。
2,100cm ÷ 216ヶ月 = 9.7cm
つまり18年で21m伸ばすには、月に10cm髪を伸ばす必要があるのです。
これは通常の10倍の早さです。
ですがこれはあまりに現実的ではありません。
さらに追い討ちをかけるようですが、髪の毛には寿命があります。
髪はへアサイクルの過程で成長を止めて、自然と抜け落ちていくのです。
女性のヘアサイクルは通常4〜7年ですので、理論上だいたい7年が髪が伸びる限界ということになります。
長さでいうと約80cmほど、、、
21mまであと200cm足りません、、、

▼たどり着いた魔法の力
何か方法はないかと調べていると、ある情報に辿り着きました。
なんとラプンツェルの髪は魔法の力によって通常よりも早く伸びているようなのです。
なるほど!髪が伸びることも魔法の力の一環だったのです。
ではこの魔法、一体髪の毛のどこに作用しているのでしょうか。
たとえば「何も無いところから髪の毛を生やす」や「自由自在に髪の長さを変えられる」という設定だとすると、なんでもありになって物語に支障が出てきます。
つまり、この魔法は「ゼロから1を生み出す」能力は無いと想像できます。
あくまで「髪を早く成長させる手助け」をする効果しかないということです。
ではその魔法の力で髪の毛はどう伸びているのか。
髪の毛は毛根部で活発に細胞分裂を行い、成長します。
その際、成長に必要な栄養は毛細血管を通して運ばれます。

つまり、魔法の力は「細胞分裂の速度を早めることで、髪を早く成長させている」と考えられるのです。
この理論であれば、魔法の力でヘアサイクルを強制的に成長期へと導き、寿命を迎えることなく伸ばし続けることが可能でしょう。
ですが、そうすると一つ問題が発生します。
それは髪の栄養です。
髪を10倍の早さで成長をさせるためには多量の栄養が必要になります。
するとラプンツェルは身体中の栄養を頭に集中する必要があります。
当然、身体の栄養はすぐに足りなくなるので、常に何かを食べて栄養を補給する必要があるのです。
残念ながら映画の中でラプンツェルが大食いをしている描写はありません。
髪の主成分はタンパク質です。
おそらく画面の外では、あの細い身体にタンパク質豊富なお肉を大量に詰め込んでいるのでしょう。
ラプンツェルの努力に感服です、、、
ですがこれで長い髪の毛の問題は解決しました。

②大人を持ち上げる強度がある
次に気になるのは髪の毛の強度。
ラプンツェルは髪をロープのように使い、自分やゴーテル、そして成人男性であるフリンを持ち上げていました。
一本一本が細い髪の毛で重いものを持ち上げることは可能なのでしょうか。
あるワンシーンから計算をしてみましょう。
おそらく作中、最も髪の毛に負荷がかかったシーン。↓↓↓


こちらのシーンでは敵から逃れるため、髪の毛を支えに崖から飛び降ります。
まるでスパイダーマンの移動のようですね。
このとき髪の毛にどれほどの力がかかっているのでしょうか。
それを知るためにはまずラプンツェルの身長と体重を知る必要があります。
しかし残念ながら公式プロフィールにこれらの情報はありませんでした。

なので見た目から推測します。
映画「塔の上のラプンツェル」の原作は、ドイツのグリム童話集に収められている「ラプンツェル」です。
なのでラプンツェルの身長はドイツ人女性の平均身長166cmと仮定します。
次に体重です。
映画を見る限り、ラプンツェルはかなり細身です。
「健康的でモデルのような見た目」の体重のことをシンデレラ体重といいます。
そしてこのシンデレラ体重は計算によって簡単に算出できます。
つまり
ラプンツェルの体重 = 1.66m × 1.66m × 18 = 50kg
と計算できるのです。

▼髪の毛にどのくらいの力がかかっている?
次に髪にかかる力の計算です。
このシーンでは、髪をつかんだまま崖から飛び降りて、地面に一番近い高さまで落ちた時、最も力がかかっています。
計算を単純にするため、ここでは崖からまっすぐ落ちた時の力を計算します。
まずは落ちた高さを割り出します。
髪の毛をロープの様に使っているので、ラプンツェルの手から先の髪の長さがわかればOKです。
飛び降りる瞬間のシーン、手で掴んでいる部分から余った髪の毛があります。

およそ身長の2.5倍くらいの長さですので、
落下の高さ = 21m – (1.66m × 2.5) = 16.85m
と計算できます。
ここでは約17mとしましょう。
そして落下した ラプンツェルは自分の髪を使って、およそ1mで衝撃を吸収すると想定します。
以上の条件を加味して、17mの高さから体重50kgの人が自由落下した際の衝撃を計算します。
衝撃力は
で求めることができます。
m=50kg
g=9.8m/s2
h=17m
l=1m
を式に代入すると、
F=(2×50×9.8×17)/1
=16,660kgm/s2(N)
=1,700kgf
つまりラプンツェルが落下したとき、髪の毛には1,700kg分の力がかかっていたことになります。
すごい力ですね。果たして髪の毛はこの力に耐えられるのでしょうか。

▼意外と耐えられる!
実は健康な髪の毛は一本あたり100〜150gの重さに耐えられます。
そして髪の毛の本数は一般的に10万本ほど。
この二つの情報から、髪の毛全体では10〜15トンの重さに耐えられる計算になります。
おお!!
これならラプンツェルの自由落下に十分耐えられるではありませんか!
あのシーンは実は現実的な描写だったんですね。
ちなみにこれはあくまで「髪の毛」の強度です。
髪が生えている「毛根」はこんなに耐えられないのでご注意ください。
これで髪の強度問題は解決です。

③髪が光って傷が治る
それでは最後にこの現象を考えてみましょう。
先に書いたように、ラプンツェルの髪の毛は特定の歌を歌うことで金色に光りだし、髪の毛に触れているものの傷を癒す力があります。

ここでも魔法の定義を決めます。
無条件でなんでも治す力があると何でもありになってしまうので、あくまで魔法は「何かの力を補助するもの」と定義します。
次に重要なことは、髪の毛は死んだ細胞であるということ。
髪の主成分は毛根でつくられたタンパク質であり、髪の毛は自分でダメージを補修できないのです。
そのため、カラーやパーマで傷んだ髪には外部からトリートメント等で栄養を与えて補修する必要があります。

さて、ラプンツェルの髪の毛はそういう意味で特殊です。
本来、髪の毛は自身のダメージも癒せないのに対し、ラプンツェルの髪の毛は触れた他の生物の傷ですら癒します。
これはなぜでしょう。
まず大事なことは、傷を治癒する以上、「何らかの生物が関わっている」という考えです。
単細胞生物であれ多細胞生物であれ、生物は傷を負ったときにそれを治そうとします。
イメージしやすいのは「プラナリア」でしょう。
プラナリアは身体を切断されると、切断された身体それぞれに目としっぽができて個体が増えるのです。
この原理を説明しようとするととても複雑なので、細胞の働きで身体が再生された、と認識しましょう。

さて、ラプンツェルの場合はどうか。
彼女の髪の中にもこれに似た「傷を治癒する細胞」が備わっていたらどうでしょう?
髪の毛自身は生きていなくても、髪の表面や内部にはこういった細胞がたくさん存在している。
そして髪の毛に触れたものはこの細胞の力によって傷を癒すのです。

▼重要な問題が!
しかしこれでは完璧ではありません。
なぜならこの原理だと髪の毛が光る理由にはならないからです。
さらに細胞が傷を癒すのには相当な時間がかかります。
映画のように一瞬で傷を癒すのには役不足です。
困りました、、、

何か方法がないか探していると、医療業界、とくに医療美容業界で使用されているという発光ダイオード(LED)治療というものを発見。
なんとLEDの光には、傷を治したり細胞を活性化させる力があるようなのです。
しかも光の色により多少効果が異なるようで、黄色のLEDには損傷した細胞の修復を促進させる効果があるとか。
これだっ!
この原理があれば髪が金色に光る理由も説明できます。
これらを含めてラプンツェルの髪の毛が傷を癒す理由を考えてみましょう。
魔法の花の成分を受けついだラプンツェル。
実はこの魔法の花には無数の細胞が含まれていました。
当然、伸びていく髪の毛にもこの細胞が行き渡ります。
この細胞は非常に高い治癒能力と、その治癒能力を向上させるための発光能力を持っていました。
ラプンツェルの髪は傷に触れることで、髪に含まれる細胞が本能的に傷を癒そうとします。
その際、細胞が自らが発光することで治癒能力を活性化。
とてつもない早さで傷を治すのです。
さらに、ここに魔法の力で治癒能力を補助してあげれば一瞬で傷が治る。
というわけです。

▼忘れていた「重さ」
ここまでラプンツェルの髪の魔法をひとつずつ解決してきました。
するとどうでしょう。
ファンタジーの世界のお話が急に現実的になってきました。
現代の美容師として、大好きな作品が解明されていくことは非常に喜ばしいことです。
が、ひとつ肝心なことを忘れていました。
それは、「髪の毛の重さ」です。
髪の長さを計算しているときに、「そういえばラプンツェルの髪の重さはどのくらいだっけ?」と思いつき、調べ始めたのです。
実をいうと、髪の毛一本あたりの重さに関して正確なデータを見つけられませんでした。
ですがある文章に「1mの髪の毛一本の重さは0.5gほど」という記述を見つけました。
これを元にラプンツェルの髪の重さを計算してみましょう。
髪の毛一本、1m = 0.5gということは21m = 10.5gとなります。
髪の毛が10万本とすると全体の重さは
10.5g×10万本=1,050,000g=1,050kg
ええ!? 髪の毛が1トン!?
こ、これはさすがに現実的ではありません、、、
ここまでの苦労が水の泡か、、

そう思ってラプンツェルの髪について調べていると、とても重要な情報が!
なんとディズニーカンパニーのアニメーターがインタビューでラプンツェルの髪の重さを明かしたのです。
その重さは、、、約35kg
おお!
これは現実的な重さだ!
これで一安心、、、とおもいきや!
髪の毛が35kgなんて全く現実的な重さじゃありません!
それでは35kgの髪がどれほどの重さなのかお話ししましょう。

▼35kgという重さ
最初の1トンの髪というインパクトが強すぎて35kgが軽く感じてしまいました。
が、35kgという重さは小学5年生の平均体重と同じです。
つまりラプンツェルの頭には常に小学生がしがみついているようなもの。
こんな状態で、お気に入りの本を読んだり掃除をしたりギターを弾いたり、はたまたみんなで楽しくダンスを踊っていたわけです。
お、恐るべし、ラプンツェル、、、

▼脅威的な投てき力!
さて、髪の毛がとんでもなく重いことがわかりましたが、さらにすごいのはラプンツェルの投てき力(投げる力)です。
先にも取り上げたこのシーン。↓↓↓



28kgの髪の毛を約17m投げて移動しています。
この時の投てき力を計算してみましょう。
映像を見てみると下記のことがわかります。
・髪の毛の大部分を投げている(少し余りがあるので投げた分は28kgと仮定)
・距離はおよそ17m
・投げて対岸に到着するまでの時間は約1秒
計算を単純にするため、28kgの塊を投げたことにします。
さらに飛距離時間が1秒であることから速度vは17m/1s、つまりv=17m/sと表せます。
その時に使用したエネルギー量は
で求められます。
m=28kg
V=17m/s
を式に当てはめると
K = 1/2 × 28kg × 17m/s × 17m/s
=4,046J
さらに投てきするために動かした距離を1mと仮定すると
4,046J ÷ 1m = 4,046N
と計算できます。
この数字だけだとピンと来ませんね。
わかりやすく比較するために超人を一人紹介しましょう。
オリンピックハンマー投げで金メダルを獲得している室伏広治さん。
彼の超人的エピソードは検索すると山ほど出てきますが、例えばハンマー投げ以外の伝説としてこんなものがあります。
・初めてやった槍投げの国体で準優勝
・何気なくした立ち幅跳びが世界記録を軽く上回る(3m60cm)
・背筋力389kg(ちなみにゴリラの背筋力が400kg)
まるでファンタジーの世界から飛び出してきたかの様なステータス。
そんな彼のハンマー投げ自己ベストは84.86mです。
7.26kgの鉄球を投げる瞬間にかかる力は3,300Nになります。
つまりラプンツェルは髪の毛を、室伏広治さんのハンマー投げのおよそ1.2倍の力で、かつ「ノーモーションで」投げていたことになります。
ハンマー投げの選手は投げる瞬間に「ア゛ア゛アアアアア!!!」と叫びますが、これは脳から神経系・筋出力系に指令を与える運動制御のリミッターをはずして、筋肉の限界値まで力を発揮させるためです。
ラプンツェルは髪の毛を投げるために叫んでいる様子はありません。
まだ余力を残していると思うと、まだまだ底知れないパワーがありそうですね。

▼どうやってこの筋力を手に入れるか
問題はこのとてつもない筋力をどうやって手に入れるかです。
幼少期から塔の中に閉じ込められていたラプンツェル。
彼女は18歳の直前まで塔の中から出ることはできませんでした。
つまりこの塔の中であの筋力を手に入れたことになります。
映画を観てみるとこの塔の中、以外と広くて高さがあります。
オープニングの中でもラプンツェルは天井近くの梁(はり)に登ったり、アクロバティックな姿勢のまま壁に絵を描いたりしています。


そう、外に出ることを許されなかった彼女に唯一許された自由、それは筋力トレーニングです。
有り余る時間を魔法の髪の毛と一緒にトレーニングに充てる。
ヴィランであるゴーテルを髪で引き上げる作業も思い返せば最高のトレーニングになります。
来る日も来る日も、いつか塔の外に出ることを夢見て自分を鍛える、それが彼女にとっての「変わらない毎日」だったのです。
そしてついに、ラプンツェルはフリン・ライダーと出会い、夢に見た外の世界へ飛び出します。

▼最大の問題は筋肉量
ラプンツェルが自重トレーニングに励んでいることは想像できますが、ここで最大の問題が。
それはラプンツェルの筋肉量です。
「筋力」は筋肉の断面積に比例します。
あの室伏広治さんを超えるパワーを出す筋力です。
ラプンツェルの腕は力を増すごとに太くなり、35kgの髪を支える首は顔の幅よりがっしりとしたものになります。

こうなるとおそらく作中で最もフィジカルの強いキャラクターになるでしょう。
すると、か弱い姿で敵から逃げる必要などなくなります。
共に逃げるフリン・ライダーを自らの後ろに隠し、向かいくる敵をバタバタと倒していくラプンツェル。
ナイフを持ったゴーテルが襲ってきても大丈夫。
少し距離をとって、落ちているものを投げつければいいのです。
なぜなら彼女はあの室伏広治さんをも超えるパワーを持ち合わせています。
約20m離れた場所に30kg近い髪をピンポイントで投げるコントロール力もあります。
とくにピンチに陥ることなく目的だった無数の輝く光を見ることができるでしょう。
うーーん、、なんか想像していたラプンツェル像からだいぶかけ離れてきたなぁ、、、

▼まとめ
なんとかあの可愛いラプンツェルの姿を保ちつつ、これらの問題を解決できないか模索しましたが、残念ながらいい案は思い浮かびませんでした。
まさか魔法の考察をするうえで、筋肉が障害になるとは思いませんでした。
ですが、
「科学で証明できないことは非科学的なのではない、未だ解明されていない未科学的な現象なのだ」
という格言があります。
今の時点ではこの筋肉の矛盾を解くことはできませんでしたが、きっと近い将来、この問題を解き明かしてくれる技術が発見されると信じます。
私の大好きなラプンツェルのイメージを守るためにも、今後とも真剣に考察を続けたいと思います。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
それでは☆