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ちゃんと説明できる?トリートメントとコンディショナーって何が違うの?

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こんにちは☀️ AI美容室のNaoです♪

昨日は「ダメージ補修☆トリートメントって何で髪にいいの?」と題してトリートメントの仕組みについてお話ししました。

いよいよ今回はリンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスクの違いについて話していこうと思います。

違いがわかれば「自分がどれをつけるべきか」がわかります。

多くの人が日常的に使用するものなので知っておくと何かと便利♪

知らない人に教えてあげるためにも、ぜひ最後までご覧ください!

 

▼どれも髪を良くするもの?

リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスク。

改めてみなさんは何が違うかわかりますか?

どれも聴き馴染みがありますよね。

ヘアマスクは割と最近見かけるようになった印象なので、ひょっとしたら初耳の方もいるかもしれません。

共通していることは全部髪を良くするもの、ということ。

その効果や特徴に違いがあるのです。

何が違うかというと

▼それぞれの特徴とは

それではリンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスクの特徴を見てみましょう。

●リンス

毛髪表面のキューティクルを整え、滑りや滑らかさを与えます。

あくまで「表面」を整えて滑らかにするだけなので、ダメージ補修の効果はありません。

昔のシャンプーは洗浄力が強いものも多く、使用後にきしむことがありました。

そこでシャンプーにリンスの成分を追加した「リンスインシャンプー」というものが売っていましたが、最近はあまり見かけません。

最近のシャンプーは品質が良くなっているので、わざわざリンスインと謳わなくてよくなったのです。

●コンディショナー

毛髪表面を整え、 内部にコンディショニング成分(栄養成分)を与えます。

リンスにトリートメントの効果を少し持たせたような位置付けです。

リンスとトリートメントの中間のもの、という認識でOK。

ですが、最近ではほぼトリートメントと同等な意味で使われることも多いです。

●トリートメント

毛髪内部にしっかりとコンディショニング成分(栄養成分)を補給し、毛髪を健やかにしてくれます。

本来は髪の毛の内部の補修のみをするものでしたが、最近のトリートメントは表面のケアもしてくれます。

つまりリンスの効果も兼ねているということになります。

単体のリンスの必要性が薄くなったのもうなずけますね。

●ヘアマスク

週1~2回の頻度で使用。

傷んだ部分を高濃度のコンディショニング成分で補修。

一言で言うと濃い〜〜トリートメントです。

トリートメントよりもさらに濃厚な栄養成分を使用しているので、一度の使用で効果を実感しやすいです。

効果が高い反面、使いすぎると髪の毛がベタっとして重たくなることもあります。

ダメージの具合にもよりますが、週の使用頻度を守って適切に使用することが大切です。

 

なんとなく違いはわかりましたか?

もう少し、人に説明できるくらい簡単にしてみましょう。

それぞれの違いはダメージ補修の効果です。

リンス → コンディショナー → トリートメント → ヘアマスク

の順に補修効果が高くなります。(最近のコンディショナーはトリートメントとほぼ同じ効果のものもあります。)

また補修効果が高いほど価格も高価になる傾向があります。

 

▼どれを選べばいい?

ご自分の髪のダメージによって使い分けるのがおすすめです。

ダメージがそこまで大きくないようならコンディショナーもしくはトリートメントがおすすめです。

ブリーチをしている人やカラー、パーマ、縮毛矯正を頻繁に行って大きなダメージがある髪には、日常のトリートメントに加えてヘアマスクを使用するのがいいでしょう。

細かく言うと髪質によっても様々な種類の商品が出ています。

ヘアアイロンやコテ、ドライヤーでのブローをする人はアウトバストリートメントも選択肢に入れたいですね。

可能であれば担当の美容師さんに相談して、ご自分にあったものを選ぶと間違いが少なくなります。

▼まとめ

いかがでしたか?

言葉は知ってたけど違いが何かと聞かれると困る、、、という人は多いと思います。

改めて違いがわかると商品選びの際にも間違いが少なくなりますよね。

ぜひ自分の髪質にあった商品を使って素敵な美髪を手に入れてください♪

それではまた明日

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